交通事故専門治療メニュー

交通事故による骨折と治療

交通事故で、体を強く打ったりひねったりした時、まっさきに心配するのが骨の状態でしょう。

交通事故では、ありとあらゆる部位に骨折が起こることがあります。

骨の異常がある場合、適切な治療が求められるのはいうまでもありません。

交通事故後に詳細な検査が行われても見落としてしまう細かい骨折もあり、長く苦痛が続くということもあります。

くまはら接骨院が行う、骨折に関する診察と治療について解説します。

じつは見つかりにくい小さな骨折

交通事故でよく起こる骨折として、腕や足はもちろん、手や足の指、ろっ骨、またシートベルトにより圧迫された胸骨や鎖骨などが折れることがあります。

骨折の治療法は、全ての部位で基本的に同じです。
適切に固定し動かないようにして、自然に治癒するのを待つということです。

ここで問題となるのが、レントゲン等では発見できない小さな骨折。

たとえば指の骨折などは見落としが多いもののひとつです。
痛みや腫れがあるものの、「たいしたことはない」と思って放っておくケースが非常に多いのです。

自然治癒するから問題がないのでは、と感じられるかもしれませんがそうではありません。

適切に固定されていないため、曲がった状態でくっ付いてしまい、痛みが取れなかったり、関節の動きが悪くなるなどの症状が続くことがあります。

くまはら接骨院の骨折治療の特徴

くまはら接骨院は、まず骨折の診断にエコー検査を導入しています。

レントゲンは、平面で主観的な撮影となりますが、エコーなら360度、リアルタイムで見えますので、微細な骨折も見落としは少なくなります。

そして、治療においては最新鋭の骨折治療器「LIPUS」を導入しています。
サッカーのベッカム選手、野球の松井秀喜選手ら、名スポーツ選手が使用したことでも知られるようになった最新鋭の機器です。

LIPUSは、超音波を利用した治療器で、微弱な超音波を断続的に患部に当て、骨癒合を促進します。

治療頻度によりますが、LIPUSにより、癒合期間は最大40%早くすることが可能です。

また、骨折後の後遺症で痛みやしびれが残るといった症状にも、きめ細かく対応。
骨折前の状態にできる限り戻すためのリハビリにも、深い経験と技術があります。

気になる痛みや腫れがあれば当院へ

交通事故後、骨折が疑われる症状としては、痛みと腫れがあることです。
交通事故後、気になる部位がある場合は、必ず骨の状態を詳細に調べてもらうことをお勧めします。

くまはら接骨院では、丁寧な評価、そして適切な治療により、骨折の早期の回復、そして後遺症を抑える施術を行っています。お気軽にご来院ください。
 

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