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交通事故による倦怠感・だるさと治療

交通事故後、骨等に異常がなくても長く続く様々な症状。

原因が不明なことも多く、症状そのものの苦しみだけではなく、周囲の理解が得られない、因果関係が認められないなどの困難があります。

なかでも、なかなか理解してもらえない苦しみに、常に感じるだるさ、動く気が起こらない、集中力がないといった、倦怠感の症状があります。

この原因は何なのでしょうか。

くまはら接骨院での治療法と合わせ解説します。

だるさの原因は筋肉の緊張、神経の圧迫?

倦怠感や、だるさといった言葉で表される症状の原因として、首や背中、腰あたりの筋肉の緊張があります。

交通事故の瞬間は、体を守るため全身の筋肉が硬直しますが、これが事故後も続いてしまうのです。

また、むちうちの動きにより、神経根が圧迫されたり、傷ついたりすることが原因であることもあります。

神経根とは、脊髄から直接出ている神経。

様々な神経が集まっているので、損傷すると、肩が首、背中、腕など広範囲にわたりだるさが生じ、腕等の筋力が低下し、重く感じることもあります。

神経の中でも、交感神経の働きが乱れると、一般に自律神経失調症とよばれる様々な症状が起こり、倦怠感や微熱、疲れやすいなどの症状が出ることがあります。

こういった神経の症状は、病院で「異常なし」と言われることが多いのが難しいところ。

筋肉や神経の傷はレントゲン等の精密機器に映らないことが多いため、原因を見極めることが難しいのです。

原因不明で長く続く倦怠感、周囲には「なまけている」と思われるなど、理解が得られないことが多く、人知れず悩むことにもなりがちです。

くまはら接骨院の治療方法

くまはら接骨院では、整形外科とは異なるアプローチで、倦怠感やだるさの原因を判断し、状況に合わせ治療法を選択、症状の改善を促していきます。

治療法としては、まず手技療法が挙げられます。

当院は長年培った手技の技術で、体全体のバランスを整え、骨や筋肉、腱などを含め、傷めた組織を回復へと導きます。

神経の症状に効果的な治療としてハイボルテージ治療があります。

首・肩・腰などの損傷・炎症している部位に、安全な高電圧を与えるもので、痛みの軽減・血流増加などが期待できます。

また、超音波治療は、1秒間に100万~300万回の超音波の振動を体表から照射し、体内細胞を振動させることにより血流を促進、痛み物質を排除します。

一人で悩まず、まずはお気軽に相談を

当院で重視するのは患者様とのコミュニケーション。なかなか人に説明できない倦怠感の症状を詳細に聞き取り、事故の状況や患者様の体の特徴等も加味し、根本的な原因にアプローチしていきます。

事故後、なんとなく体がだるい、倦怠感がある場合、放置せず、くまはら接骨院にお越しください。

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